入社から数年を経て
若手社員が実感した、
RBMの働きやすさ
そして仕事のやりがいとは
勤続5年以下の若手社員が集まり
ふだん感じている職場の雰囲気や、見えてきたRBMの特徴について
ざっくばらんに語ってもらいました。
本部社員100人規模の少数精鋭の環境に魅力を感じて入社。東京・LAにフォーカスした安定性のある事業展開や、転勤がなく将来設計がしやすい点も決め手に。現在はビル管理・住宅管理の部署を経験し、専門性を磨いている。
大都会・東京で「大きなモノに携わりたい」という夢を描いて入社。少数精鋭の体制のため、プロジェクトの根幹部分に関われることが入社の決め手に。次の入社社員のために、“教え上手な先輩”になるのが直近の目標。
大学では建築を専攻。同級生の多くが設計士としての採用を目指すなか、「設計だけに固定するのではなく、様々な側面から広く建物に携わりたい」「将来的な自分の可能性を拡げたい」という思いから、不動産ディベロッパーであるRBMへ。
不動産業に従事する父を見て育ち、同じ業界へ。開発・設計・営業・管理まで自社で一貫して手掛けるRBMなら「不動産のゼネラリストへの近道」だと考え、入社を決めた。現在は順応性の高さを生かし、営業・開発・管理と幅広い部署を経験中。
入社を境に社員になったというより、内定後から、食事会やクリスマスパーティーといった社内イベントに参加させて頂いたことで、すんなりと馴染んでいったという感覚でした。内定当初こそ両親に「どういう会社なの?」と心配されましたが、手厚く面倒みの良い会社だということはすぐに伝わっていたと思います。
RBMは内定後にも社員との様々な交流の機会が用意されているので、本当にその辺りはスムーズですよね。良くも悪くも、学生に良く見せようと作り込むことがない会社(笑)
私は当初、「とは言っても、実際には体育会系のゴリゴリなノリなのでは」と思っていたら、程遠かった(笑) 社長を筆頭に、上司はみな話しやすくてフラットな雰囲気ですよね。
会社全体として穏やかというか、役員の方にも気さくに話しかけられることが多いし、堅苦しさは一切ないですよね。あと、ディベロッパーといえば華やかで大きな仕事を手掛けている印象がありますが、働いてみると、大きな仕事とは日々の小さな積み重ねで成り立つものなんだなと実感します。私には、様々な部門を経験して10年後には開発や企画に関われるゼネラリストになるという目標がありますが、身近にお手本となる先輩が多いのもありがたいことです。
本当その通りで。皆さん穏やかで協力的な方が多く、ちょっとしたことでも相談しやすい雰囲気です。すべての部署が同じビルにあるので、思い立ったときにすぐ声をかけられるのも魅力だと思います。
もうひとつ、駅近・築浅の自社物件に住める社宅制度も、働きやすさを後押ししています。約5万円の自己負担で、設備やセキュリティの充実した都心の物件に住むことができる。遊びに来た友達から、とても羨ましがられます(笑)
RBMは、時間をかけて不動産の価値を高め、長期的に収益を生み出していく会社です。個人で成果を競うというより、会社全体で目標に向かって取り組むスタイルなので、ノルマに追われる働き方ではありません。成果主義・インセンティブ重視の方には合わないかもしれませんが、チームでじっくり価値をつくる点がRBMならではだと思います。
仕事の習得の仕方にも違いがあります。他社に勤める友達に聞くと、1年くらい先輩に付いて仕事を覚えるという話をよく聞きますが、RBMではまず任せられ、先輩にサポートされながら一緒に進めていく並走型。そのためスキルアップはしやすいと思います。自分の力でやりとげたことが自信につながり、そこにやりがいを感じますね。
若手のうちから活躍できるのも特徴でしょう。30代の部長も多いですし。上司も年代が近いので相談しやすく、仕事を進める上で非常に効率がいいです。もうひとつは、部署異動の多さですね。私も複数回異動しましたが、幅広い経験を積めるという意味では嬉しい反面、知識の浅さを歯がゆく思う部分もある。「不動産のゼネラリストになる」という夢に向け、浅い部分は補いながら、バランスを図りつつ前進したいです。
私は社内での人との距離感が気に入っています。「距離感が近すぎるのはイヤ」と思う人もいるでしょう。確かにRBMは、社員旅行やイベントがあるなど社員同士の距離感は近いのですが、決してベッタリということではなく、自身の裁量でいい距離感を保てます。RBMの仕事はみんなで築いていく性質上、コミュニケーションを大切にしている、ということです。
まさにそうですね。社員旅行も夜ご飯だけ一緒で、その後は自由行動という距離感です。社内イベントは、普段あまり接点のない部署や人と交流するきっかけにはなりますが、無理に人脈づくりを頑張らなくても、自然と交流できる環境が整っていると感じています。そのおかげで、全社員の顔と名前が一致していて、ちょっとした談笑をしたことがある人も多いですね。「この分野ならこの人に相談すればいい」という関係性が自然とできていて、リソースを共有しやすい点も大きな強みだと思います。
就活は自分の納得できる結果が出せればそこがゴールですが、その見極めが難しいですよね。そんな就活生の方にアドバイスとしては、内定が決まったら、この会社に入りたいと思う「外部」の視点から、この会社の一員として働く「内部」の人間に視点を切り替えてみること。イメージを描けるかどうかで、見えてくるものがあります。
更にいえば、仕事は一緒に働く「人」がとても重要だということ。内定から承諾までの期間は、よりたくさんの社員と会って会社の雰囲気を知った方が、より納得度が高いと思いますよ。
あとは、自分にも相手にも誠実であるということでしょうか。個人的にはもっと格好つけたかったけど(笑)、面接では正直な想いでぶつかったのは良かったな。就活でも仕事でも、よく見せようと偽りの自分を演じてしまうと、後々自分が苦労しますから。
就職活動では、どうしても仕事の華やかな部分に目が向きがちですが、大変なことや地道な業務、実際の働き方など、リアルな部分まで含めて知ることが大切だと思います。そうした点まで理解したうえで選んだ会社であれば、「思っていたのと違った」と感じることも少なくなり、入社後の後悔も減らせるはず。自分がその環境で働く姿を具体的にイメージしながら、納得のいく選択をしてほしいです。
私はまだ目の前のことをこなすだけで精一杯な面もありますが、最近は、短期的な視点だけでなく、長期的な視野を意識するようになり、自分でもちょっと成長を感じています。レジデンス営業部は新入社員の配属も多い部署なので、なぜこれが必要かなど、いま自分が学び感じていることしっかりと心に留め、後輩の指導に役立てたいですね。互いに刺激し合えるような方たちと出会えるのを、楽しみにしています。
※所属部署・掲載内容は取材当時のものです